Nagoya Pharmaceutical
Corporate Pension Fund Association

名古屋薬業企業年金基金

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財政検証結果

財政検証結果について

  • 基金では、毎事業年度の決算結果に基づき、年金資産の積立水準が一定レベルを満たしているかを見るために、2つの基準(継続基準と非継続基準)により検証します。
  • その結果、年金資産の積立水準が基準値を下回った場合は、掛金を引き上げるなど、積立計画の見直しを行います。本年度の検証結果は次のとおりです。
■令和元年度財政検証結果

(1)継続基準による財政検証
将来の年金給付への備えとして、財政計画上、現時点で保有すべき資産(責任準備金)が積み立てられているかを検証します。

責任準備金に対する積立水準

純資産
(286億7,912万円)

責任準備金
(220億3,099万円)

1.30
(基準値=1.0以上)

(2)非継続基準による財政検証
基金が解散したと仮定して、加入者期間に見合った給付に必要な資産(最低積立基準額)が積み立てられているかを検証します。

最低積立基準額に対する積立水準

純資産
(286億7,912万円)

最低積立基準額
(297億7,737万円)

0.96
(基準値=1.0以上)

上記(1)は基準値をクリア。(2)は基準値を下回っておりますが0.90を上回っており、且つ過去2年間は基準値をクリアしていますので、掛金引き上げなどの積立計画の見直しは必要ありません。

  • 上記「財政検証結果」とは別に、本年度は「財政再計算年度」にあたるため、再計算結果にかかる掛金の見直しを別途行う予定です。