Nagoya Pharmaceutical
Corporate Pension Fund Association

名古屋薬業企業年金基金

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資産運用結果・年金資産運用のしくみ

資産運用結果のお知らせ

  • 年金給付に必要な財源は、掛金と積立金の長期運用による収益で賄われます。
  • 基金では、会社が負担する掛金を信託銀行や生命保険会社などを通じて市場で運用し、将来の年金給付に備えることにしています。
  • 当基金における年金資産の運用では、基金の運用基本方針にしたがって、また、関係者による資産運用検討部会での検討に基づいて行っています。
■平成29年度資産運用結果(運用機関別/平成29年4月1日~平成30年3月31日)
運用機関 期末資産 シェア 総合収益・損益 修正総合利回り
信託銀行
(3社)
243億96百万円 79.5% 19億34百万円 8.31%
生命保険
(1社)
24億48百万円 8.0% 63百万円 2.61%
投資顧問
(3社)
38億49百万円 12.5% 5億26百万円 13.68%
合計 306億93百万円 100.0% 25億23百万円 8.55%
■資産構成割合(平成30年3月31日現在)
  国内債券 国内株式 外国債券 外国株式 一般勘定 その他資産
構成割合 22.0% 31.9% 10.4% 0.6% 6.9% 28.2% 100.0%
時価総額 67億55百万円 97億78百万円 32億00百万円 1億97百万円 21億11百万円 86億52百万円 306億93百万円

※国内債券には、ヘッジ付外債等を含みます。

運用のしくみ

  • 年金給付に必要な財源は、掛金と積立金の長期運用による収益で賄われます。
  • 基金では、会社が負担する掛金を信託銀行や生命保険会社などを通じて市場で運用し、将来の年金給付に備えることにしています。
  • 当基金における年金資産の運用では、基金の運用基本方針にしたがい、資産運用検討部会での検討に基づいて行っています。
■年金資産の積み立てのイメージ
年金資産の積み立てのイメージ

運用基本方針の概要

  • 当基金では確定給付企業年金法施行令第45条の定めにより「運用基本方針」を、代議員会決議を得て定めています。
  • この基本方針では、運用目標を達成するために、各資産の構成割合(政策的資産構成割合)も定められ、一定の乖離幅の範囲で運用することになっています。
  • 当基金から年金資産の運用および管理を委託された運用受託機関は、この基本方針を遵守して年金資産の運用管理を行っています。