Nagoya Pharmaceutical
Corporate Pension Fund Association

名古屋薬業企業年金基金

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予算

予算のお知らせ

当基金の平成30年度事業計画および収入支出予算が、平成30年2月16日に開催されました第5回代議員会において決まりましたので、お知らせします。

  • 平成30年度末の年金資産は299億円余の見込み(年度末推計値)
    この予算編成における平成29年度の運用利回りの着地予想数値を8.00%で見込みました。
    また、平成30年度の運用利回りを3.50%で推計し、これにより平成30年度末での年金資産は299億8,358万円となる見込みです。
  • 平成30年度の実施(予定)事業
〈事業運営の重点事項〉
  • 各種説明会、広報活動等を通じて事業主・加入者に対する確定給付企業年金制度並びに確定拠出年金制度の理解を深め、安定した事業の推進を図る。
  • 資産運用については、分散投資により安定した運用体制の構築に努め、基金財政のより一層の健全化を図る。
〈事業の運営〉
  • 代議員会の開催(7月・2月実施)
  • 理事会の開催(7月・12月・2月実施)
  • 資産運用検討部会の開催(4月・7月・10月・1月実施)
  • 年金事業等検討委員会の開催(随時)
  • 事務説明会などの各種説明会の開催(随時)
〈広報活動〉
  • 「基金だより」を作成し全加入者に配布する。
  • 新規加入者を対象に年金説明会、DC投資教育を実施する。
  • 事業主・事務担当者に対し各種説明会を開催する。
  • ホームページを利用した広報活動を実施する。
  • 予算の基礎となるデータ

毎年度の基金の予算は、直近の実績や経済状況などを考慮して事業計画を立て、次の基礎数値に基づいて作成しています。

加入者数(年間平均)
男子 女子
5,235人 3,080人 8,315人
平均給与月額
男子 女子 平均
361,531円 253,575円 329,811円

設立事業所数
企業数 設立事業所数
89 97
年金給付
件数 年金給付額
6,569件 1,387,623千円

一時金給付
  件数 金額
選択一時金 75件 55,427千円
脱退一時金 268件 179,484千円
遺族一時金 28件 26,762千円
中途脱退者
  件数 現価相当額
中途脱退者 20件 5,000千円

年金経理

■損益計算書・経常収支(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

基金の主な収入源である掛金、年金や一時金の支払い、年金資産の運用損益などの1年間の収支を明らかにします。

損益計算書
■貸借対照表(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

将来の年金給付のため、当年度までに積み立てておくべき資産(数理債務)に対し、実際に保有している資産や不足額がどれくらいあるかをチェックします。

貸借対照表

業務経理・業務会計

■損益計算書(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

事業および業務運営に必要な経費を処理します。

損益計算書

業務経理・福祉施設会計

■損益計算書(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

慶弔金の給付や基金の広報など、福祉事業に関する経費を処理します。

損益計算書

(全ての数値は端数処理をしております。)